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ハロウィーンイベント2013

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日本国内の二大テーマパークと言えば、
東京ディズニーリゾートユニバーサル・スタジオ・ジャパンという認識が一般的かと思います(ディズニーランドとディズニーシーは別のテーマパークだと思われる方が多いかもしれませんが、ここでは二つで一つの扱いとします)。

ディズニー両パークは今日からクリスマスイベントが始まりましたね。
USJは今週いっぱいまでハロウィーンイベントが開催中です。

今年は毎年一番盛り上がると言っても過言ではないディズニーとUSJの「ハロウィーンイベント」に両方行くことができたので、感想を書きたいと思います!
USJに至ってはまだハロウィーンイベントが開催中なのでネタバレになってしまう箇所もあるかと思いますので、お気をつけください!また、個人的な感想が多く含まれることをご了承下さい。

まず、ディズニーランドから。
ハロウィーンパレード「ハッピーハロウィーンハーべスト」
毎年ハロウィーンのパレードは力を入れているディズニーですが、今年のパレードもとても素晴らしい。
カボチャのダンスがとても可愛いダンスでした。カボチャ推しですね。
去年のハロウィーンパレードを見てないのですが、去年もカボチャだったのかな?
が、個人的に大好きだったパレード「レッツゴーヴィランズ」にはやはり勝てず。
でもキャラクターやダンサーさんの衣裳は可愛いですね。
パレードに関しては、国内でディズニーに勝る規模のものは無いのではないでしょうか。

ディズニーシー
ショー「ハロウィーン・デイドリーム—スケルトンズ・サプライズ」
ディズニーシーのハーバーで行なわれるハロウィーン特別ショー。
こっちはカボチャダンスではなく、スケルトンダンスです。スケルトン推し!
しかし、このショーは去年の続きのような構成らしく、去年のハロウィーンに行けてない自分としてはところどころ分からないところがあったり(笑)あとはトイストーリーマニアのFPの時間の関係で良い場所で見れず、よく見えなかったのも残念でなりません。

ディズニー自体が久々なこともあり、アトラクションなどにも並んだため、ハロウィーン限定のショーパレはこの二つしか見ることができませんでした。でもディズニーのクオリティーは安定してますね。パーク全体のハロウィーンの雰囲気がとても良い。
ハロウィーンは関係ありませんが、レジェンド・オブ・ミシカは何度見ても良いショーです。
来年で終了とは、とても残念です。

続いてUSJです。
USJのハロウィーン自体が今回初めてなのですが、パレードやゾンビストリートのみならず、ハロウィーン限定アトラクションなどにも力を入れていてとても凄かったです。ディズニーとは根本的な方向性が違うのも特徴ですね。
こっちのハロウィンは「恐怖」です。

ハロウィーンパレード「パレード・デ・カーニバル」
今年はビーズ3倍!と唄ってるように、ショーモードの途中でゲストに向かってビーズを投げまくります。
そして、それに我先にと群がる大人たち!とても醜いです。
もうパレードの内容なんて覚えてません。ビーズに群がる大人たちをただただ呆然と見てました(笑)

「ストリート・ゾンビ」
こちらはゾンビ3倍!もうありがたみなんてありません。
出現エリアもユニバーサル・ワンダーランド以外のほぼ全エリアなので夜のUSJは異様な雰囲気でした。
でもいきなりゾンビたちがスリラーを踊りだすのは楽しいですね!

アトラクション「バイオハザード・ザ・リアル」
バイオハザードの世界が体験できる話題のアトラクション。整理券獲得のためだけに100分待ちでした。
きっと演出なんだろうけど、雑な説明のあとにわけも分からずスタート。
そしてわけも分からず第一ステージで感染して終了でした(笑)
第一ステージ終了者はいかにも動きそうなゾンビがいる部屋に案内されて案の定ゾンビが近くまで襲ってくるのですが、そんなことよりも色々不満でゾンビに驚くとか無かったです…申し訳ないですけど(笑)
渡されるハンドガンの音。もうちょっとなんとかなりませんか?
弾切れのような「カチッ」みたいな音に興ざめです。「バンッ」って豪快な音が出る仕組みにして欲しかった。
人気だったようなのでこれは来年もやりそうですし、改善されてたらいいなー。

ウォークスルーアトラクション「ジェイソンのブラッド・ダイナー2」
13日の金曜日でおなじみのジェイソンが四方八方から襲って来るホラーハウス的なアトラクション。
ジェイソンはアクターさんがやってるので結構驚きますが、ジェイソン出てきそうな場所が丸わかり。
一番怖いアトラクションと書いてありましたけど、うーん…そうかな?

ウォークスルーアトラクション「ザ・マミー・ミュージアム3」
こちらはハムナプトラを題材にしているアトラクション。過去に2回開催してるのでおなじみになってきましたが、私は初めて体験しました。
感想から言わせてもらうと、「ひどい」
ミイラとか呪われた人のアクターさんが出てくるんですが、クオリティーの低さに途中笑ってしまいました。ごめんなさい。ド○・キホーテで売ってるような安っぽい衣裳に見えました…。
私はお化け屋敷の類いがとても苦手で、お台場怪奇学校では悲鳴あげながら逃げ回ってましたけど、上二つのアトラクションは全くと言っていいほど怖くなくて、なぜだろうと考えてみたら、洋風のお化け屋敷に対する恐怖がないことに気が付きました。そういえばスペワーの「エイリアンパニック」も怖くなかったな(笑)

なんて酷評が続きましたが、「貞子に呪われたアトラクション」これはとても高く評価したい!
本当に怖かったし、楽しかった!!USJのアトラクションが貞子に呪われてしまったという設定ですが、キューラインの映像は延々と井戸の映像だし、内容も中々です。

アトラクション「貞子に呪われたスペース・ファンタジー・ザ・ライド」
もう普段のファンタジーな要素なんて皆無です。
太陽を助けるなんて内容はありません。ひたすら真っ暗な中を不気味な会話を聞きながら進むというコースターです(笑)プレショーから貞子のアクターさんが磨りガラスの扉越しに出てきたりするのに一番最後の手抜きさにはがっかりでしたけども、何が起こるのか分からないドキドキが怖かったです。

アトラクション「貞子に呪われたジュラシックパーク・ザ・ライド」
恐竜なんて出てきません。出てくるのは貞子なんですが、どうやっても動かない恐竜たちは見えてしまうわけで、場所によっては恐竜と貞子のツーショットというシュールな画になってます(笑)なので恐怖は半減。
でもキューラインの待ち列の途中に貞子がいて驚かすのはずるいなと思いました(笑)

アトラクション「貞子に呪われたジョーズ」
これもサメなんてものは出てこなくて貞子が出てくるんですが、船の右側の場所によってはすごく近くで貞子が見れます。とても良くできたストーリーだと思いましたけど、船の操作を呪いで操られて倉庫のようなところに入ってしまう時に流れる音楽が洋風の音楽で恐怖度が半減。なんでもっとおどろおどろしい音楽にしなかったのか謎です。

アトラクション「貞子に呪われたターミネーター2:3-D」
案内された瞬間は、「あれ?普通のターミネーター?」と思うはずです。
プレショーでは綾小路麗華も出てきていつも通りスタートするんですが、サイバーダイン社の映像が井戸の映像に切り替わり、貞子登場!そして奥へと案内されるんですが、もう麗華と貞子の息のあった掛け合いが本当にぴったりでとても楽しかった!ステージに貞子が出てきた時は、お客さん全員で拍手!!もうスターですね(笑)
そして暗闇のあちこちに突然現れる貞子。怖い!本当に怖かった!
ストーリーも含めとても満足でした。

アトラクション「貞子に呪われたバックドラフト」
当然炎なんて出てきません。
まず最初の部屋に案内されて出てくるのは胡散臭い超常現象科学者のような人。
「この世に心霊現象なんてない」と良いながら日本人形の心霊現象について説明し出します。
そして次々と起こる心霊現象…その科学者は次の部屋で何者かに突き落とされて殺されます。
そして貞子の影が…。
最後の部屋では普段のバックドラフトにはないはずの井戸が置かれ、貞子が出てきます。
うーん、怖い!ストーリーからしてもはや予想が出来なくて、普段のバックドラフトとのギャップも恐怖でした。


というわけで、個人的にハロウィーンで一番だったのは「貞子に呪われたバックドラフト」でした。
あくまで個人的な感想です。あしからず。

USJへの評価は酷評が目立ったかもしれませんが、ディズニーとUSJを比べたら、私はUSJの方が楽しかったですね。
ディズニーが賑やかで可愛いハロウィーンだとしたら、USJは恐怖と悲鳴のハロウィーンで、全く違う方向性に感心せざるをえません。夜のUSJなんてアトラクションもパーク全体もホラーで「夕方でファミリー客は帰れよ。夜までいたいならワンダーランドから出るなよ」と言ってるようにも感じるくらいでした(実際はそんことは言ってないとは思いますが…)。
実際USJのイベントは最近ヒットしてるみたいで、HDRバックドロップも大盛況!レギュラー化したのは記憶に新しくホラーナイトも毎年大人気みたいなので、来年も行なわれそうです。来年はハリーポッターエリアも完成しますし、ますます楽しみですね!

名古屋のレゴランドはどうなのか?

2012年5月17日に持ち上がった名古屋市金城ふ頭にレゴランドを建設する計画が、2016年のオープンに向け、2014年の夏から工事を開始することが正式に決定したようです。
レゴランド/アセス 10月7日から縦覧/7万㎡、1期は14年夏着工
レゴランド詳細判明、名古屋に13haテーマパーク
工事は2期に分けて着工されるみたいですね。

レゴランド名古屋

しかし1期で着工される区域が9haでそのうちアトラクションなどの施設が占める総面積が約5万1900㎡とは中々コンパクトですね。要するに2016年でオープンした時の施設総面積は実質約5haしかないと言うことになります。
アトラクション(約2万5000㎡)、遊具(2200㎡)、レゴ展示館(4000㎡)、シアター(1900㎡)、飲食(5600㎡)、商業(2800㎡)、ゲーム(400㎡)、便所(1700㎡)、管理・サービス(8300㎡)

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国際展示場を移転した後の2019年から2期工事を始め、最終的には13ha(約7万1600㎡の施設)が整備され、2021年から全面供用するみたいですが、それでも13haとは国内のテーマパークの中で比べてもだいぶコンパクトです。

ちなみに国内の主なテーマパークの面積は以下の通り。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 54ha
東京ディズニーランド 51ha
東京ディズニーシー 49ha
志摩スペイン村パルケエスパーニャ 34ha
スペースワールド(駐車場敷地含む) 24ha
ラグーナ蒲郡ラグナシア 19ha

個人的に小さいと思っていたラグナシアよりも更に小さいということで、7万1600㎡っていう広さはどれくらいなんだろう?と色々調べていたらナガシマスパーランドのジャンボ海水プール(7万5000㎡)が同じくらいの広さでした。
ジャンボ海水プールと同じくらいですか…。しかも2016年オープン時はそれよりも狭いと…。
TDRやUSJと肩を並べるものと言われてる一方、この規模ではどれほど集客が見込めるのだろう…という声が各所から上がっているのも事実です。でもレゴランド第1号となったビルンもオープン当初はそんなに広くなかったみたいなので徐々に拡張、新規施設導入を繰り返せば最終的には国内有数のテーマパークになるのかもしれません。

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周りに拡張できる土地…あるのかな…(汗)

そしてやはり気になるのは、「ジェットコースターはできるのか?」ということ。
建設予定地が絶対高31mの高度地域となっているため、高さ31m以上の建物は建設できないみたいなので、大型コースターはまず無理でしょう(というか13haの面積に大型コースターを期待するのも酷な話ですが…)
海外のレゴランドを見る限り、ドラゴンコースターなるものが結構定番なので、名古屋にも建設されるかもしれません!あとは一時話題になったロボコースターができるのかどうか!



大阪にできるはずだった「パラマウントリゾート大阪」は頓挫してしまったようですし、今後新規オープン予定のテーマパークは今のところレゴランドのみなので期待したいところです!
オープンが近づくにつれてアトラクションの詳細も明らかになると思うので楽しみに待ちたいと思います!

「ツイストコースター ロビン」のコンセプトが分からない…

2014年春によみうりランドにオープン予定の「ツイストコースター ロビン」
ツイストコースター ロビン(よみうりランドHP)

ツイストコースターロビン

コースの全長は313mと大型とは呼べないですが、最高速度は62Km/h、スタート直後の「93度の落下」、「360度スパイラル」、「ツイストダイブ」、日本初の「逆カントカーブ」と中々ハードなのでファミリー向けでもなさそうです。S&Sの「El Loco」と同型かな?

最近は国内で新設されるコースターがめっきり減ってしまい、よみうりランドに至っては一昨年の5月にSLコースターが、今年の1月にホワイトキャニオンが終了となっていたこともあって、この「ツイストコースター ロビン」はとても楽しみにしています。

が、その反面、ロビンのコンセプトがとても謎です。
まず「緑豊かな樹木の間の疾走」という売り文句。
これに関しては、同じ園内にあるコースター「バンデット」と被るのではないかと。
さらに「疾走」というには全長1560m、最高速度110Km/hのバンデットには勝てないのでは?
「よみうりランドの地形を生かしたコースレイアウト」という点でもバンデットには及ばない気がします。
なぜバンデットと似たようなコンセプトで新しいコースターを作るのか?という点が一つ目。

そしてどこの客層を狙ったコースターなのかが不明です。
最初に述べているように、ロビンは「ファミリー向け」とするには少々ハードな気がします。
よみうりランド側も「見た目以上にエキサイティングなローラーコースターです」と謡っていますし、イメージ画像で乗車している人も大人に見えます。ということは、やはり「ファミリー向け」ではないようです。
しかし、見た目で一番インパクトがあるだろう「93度の落下」は、先に富士急ハイランドが121度の落下の「高飛車」をオープンさせているので、真新しさに欠けます。日本初と豪語している「逆カントカーブ」は地味な気がしますし…。絶叫マシン好きの心をどこまで捕まえられるのか?という点が二つ目。

さらに気になるネーミング。
私は最初に名前を聞いた時に、正直「ロビン?」ってなりました。
「ロビン」とは、コマドリの英名みたいですが、なぜコマドリなのか。
よみうりランド付近は有名なコマドリの生息地なのでしょうか?
同じ「鳥の名前のコースター」で真っ先に思い浮かぶのが東武動物公園の「カワセミ」なんですが、あちらは水辺を滑走するというコースターの特性と、ハイブリット・レジャーランドの名の通り動物園も併設されている東武公らしさもあってとても良いネーミングだと思いましたが、よみうりランドのロビンには「?」と言った感じです。

よみうりランドは今年度の設備投資に30億円費やすとのことですが、我が儘を言わせてもらうなら気合いの入った大型コースターを導入して欲しかった!!できれば木製コースターを(笑)ASKAの移設でも良かったですが…

なんて、散々なことを書きましたが、ジェットコースターはスペックではないんです。
それに車両のイメージを見る限りハーネスが腰のみで開放感がありそうですし、何と言っても久々の(中型以上だと高飛車以来?)新型コースターです!乗れる日を楽しみに待ちたいと思います!
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